ACADEMY


 

EUROPEAN CULTURAL ACADEMY
 



European Cultural Academyのゴールは、美術、建築およびその他の創造的産業に携わる方々の専門知識を高め、キャリアの向上に貢献する事です。

European Cultural Academyは過去10年以上にわたり国際展やビエンナーレ·パビリオン、パフォーマンス·アート·ウィーク、デザイン賞、建築賞等のイベント及びシンポジウム、会議、レジデンスプログラムの主催者としてあらゆる分野での見識を共有してきました。

<アプローチ>

European Cultural Academyでは実際に活用できる経験を追及しています。ベネチア・ビエンナーレでは国際文化交流最前線の舞台裏で政府、アーティスト、財団、スポンサーと接触しどのようにコラボレーションするのか等を学ぶ事ができます。コース終了時には実現可能で個人のプロフィルや履歴書に含むことができる様なプロジェクトの企画(例:展示プロジェクト、アートワーク、出版、イベント等)のプレゼンテーションを行い一般に公開することもができます。

<応募について>

参加者には異なるバックグラウンドを持った様々な人がおり、このコースにはアートと建築に関心を持つ方なら誰でも参加できます。期間は1〜3週間です。 最も理想的な時期はビエンナーレの時期(5月〜11月)ですが、アカデミー自体は一年中運営しています。

European Cultural Academyは個人申請でもグループ申請でも常に新しいコラボレーションを探す為オープンに問い合わせをお受けしています。申し込みを希望される場合は、オンライン申請を行うかstudy@europeanculturalacademy.euまでメールをお送りください。 

申請手数料は不要です。2018年度の1週間の授業料は950ユーロです。 料金には、授業、コースの教材、ビザ申請手続きのサポート、公文書館や図書館へのアクセス、文化関連機関へのパスが含まれます。希望があれば、7泊500ユーロの素敵なシングル/ダブルの宿泊施設を手配したり、希望に合うようなオプションを探す事もできます。数は限られていますがいくらかの奨学金を得る可能性もあります。

<アカデミーのメンバーについて>

教員は、世界各国第一線で活躍している研究者、学者、実務家です。小野洋子、ジョセフ・コスース、ローレンス・ワイナー、磯崎新、マインハルト・フォン・ゲーカン、マリーナ・アブラモビッチ、アナベル・ゲルハール、SOM建築家などの著名な専門家と協力してきました。 

<アクセス>

European Cultural Centreはイタリア·ベネチアの歴史的中心地に4つのパラッツォを所有し、文化的プロジェクトの主催、組織に携わっています。地図はこちらです。